起業start

大学も出ていない私でも起業することができました。経営の素人が成功・失敗を繰り返して辿り着いた起業・転職に特化したオリジナル情報サイトです。本記事が誰かのお役に立ち、幸せな人生となるよう願いを込めて・・・

【大学行かなくても社長になれた!!】経営者へなるまでの道のりをお伝えします

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大学に行かなくても社長になれました。

これが、今回の結論です。

社長や経営者というと、誰もが知っているような大学を卒業し一流企業で働き、そして実績を積み上げてから、独立起業するというのが一般的な流れかもしれません。

しかし、インターネットの進化に伴い、誰でも起業できる、起業しやすい時代が到来しました。

私の周りの経営者でも、大学に行かなくても立派に経営されている方は大勢います。

つまり、経営者には誰でもなれるのです。

個人事業主なら、書類を何枚か提出すればすぐに申請が下りて経営者になれてしまいます。簡単です。

ここでは、私が経営者となるまでの道のりを紹介していきます。

 

 

3回の転職を経験

私の転職回数は3回です。

それぞれ転職回数ごとに振り返っていきたいとおもいます。

社会人はじめての職場

社会人1社目の会社では、3年8か月勤めました。

仕事内容は面白く、人間関係も良好でした。

その証拠に、今も親しい仲間がいますし仕事を紹介してもらうこともあります。

では、なぜ辞める決意をしたのか。

辞めた理由は、給与の未払いが原因でした。

社長が見栄っ張りなことと、私も含めて社員が経営のことに無頓着だったため、経営難へ陥りとても苦しい財務状況でした。

会社の借金も数千万円あり、もはや税理士もお手上げ状態でした。

小さい会社でしたが人間関係が良く何とか続けてきましたが、給与の未払いから社長とうまくいかなくなり退社することとなりました。

 

2社目の職場

2回目はわずか8か月です。

ここは、仕事内容が非常にハードでした。

しかし、知人から紹介してもらって入社させていただいた会社ということもあり、必死で頑張りました。

繁忙期は、朝の5時~夜の12時まで働き、それを数か月繰り返しました。

その結果、職業柄かかりやすい声が出なくなる病気に罹ってしまい、なくなく退社することとなりました。

人間関係も良く仕事内容はハードでしたが、とても楽しい職場でした。

辞めた今でも、1年に1回以上は遊びに行き社長や当時いたスタッフと親交を深めています。

 

3社目の職場

3回目の会社が一番長く続き、約12年働きました。

最初は個人事業主の会社でしたが、あれよあれよという間に大きくなり、最終的に取締役を任され現場の責任者として舵を取っていました。

ここでの出来事が私の人生にとって大きい変化をもたらし、世の中のマナーやルール、社会人として常識などを学びながら、クレーム・トラブルを理論的に対応する技も身に着けました。

また、会社の数字や営業スキル、社員を管理するマネージメントなどの様々な業務を実施しました。

非常に充実した職場でしたが、会社が大きくなるにつれて難しくなることもたくさんありました。

スタッフのマネージメントから、お客様との関係性、取引先との関係など、私の力不足で理想と現実のギャップに苦しめられました。

さらに、私が思う理想的な会社の考えがなかなか承認されず、歯がゆい思いをしていました。

そんなこともあり、2018年の秋に会社を退社し起業することとなりました。

 

まとめ: 【大学行かなくても社長になれた!!】経営者になるまでの道のりをお伝えします

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大学出ていない起業家はたくさんいます!

私は大学行かないで経営者となりましたし、今まで3回転職したすべての会社は社員15人以下の小さい会社ばかりです。

そんな私でも、経営者になれました。

こう考えるとなんだか勇気が湧いてきませんか。

学歴にかかわらず、とにかく好きなことをやっていきませんか。

仕事は辛い時間を過ごす場所ではありません。

社長や上司の顔色を伺う仕事でもありません。

自分が全力で楽しめることをお客様へ提案し、お客様が喜んでくれることが最高の仕事です。

仕事が楽しければ積極的に勉強し行動できるはずです。

失敗を恐れず、自分を大切にして好きなことを仕事にしていきましょう!

 

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