起業start

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【起業に用意した資金は50万円!?】起業に必要な資金を抑える3つの方法を解説します!!

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私が起業時に用意した資金は50万円です。

私は、個人事業主スタートということ、そして自宅にあるものを最大限利用できたので50万円でスタートすることができました。

会社を起業するのに必要な資金はどのくらい必要でしたか?と、ご質問受けることも多いのですが、少なければ少ないほど良いと答えています。

つまり0円が最強です。

しかし、飲食店などを開きたい場合は内装費や機材費などで数百万円、数千万円必要なこともあるでしょう。

しかし、それを真に受けて支払いをしてしまうと、成功する確率は極めて低くなると言わざるを得ません。

では、資金を抑えて起業するにはどうしたら良いかについて、私の経験を交えて解説していきます。

 

 

退職前にローンを組むこと

起業した後に毎日車が必要な場合は、車をローンで購入しておくことをおすすめします。

起業のポイントとして、できるだけ手元にお金を残して置くことが重要です。

起業したばかりというのはローン審査に通りにくく、さらに金利も高くなります。

高いものをローンで購入する場合は、退職前にローンを組みましょう。

なお、カーローンは車販売会社のカーローンでなく、銀行に出向きローンを組みましょう。

圧倒的にローン利率が安くお得です。

ただし、車が時々必要という程度なら、カーシェアリングやレンタカーなどを利用しましょう。

 

見栄をはらない

見栄をはらないことも大切です。

例えば、飲食店などの店舗を運営する場合、居抜き店舗を利用するなど資金を抑えるようにしましょう。

はじめから、立地が良く賃料も高い店舗を借りて内装費を数千万円かけると、高確率で失敗してしまいます。

事業が成功している人ほど、資金を抑えてお店を作ることに拘っています。

自分のお店だからと気合い入れておしゃれなお店を作りたい気持ちも分かります。

しかし、失敗してしまってはすべて終わってしまいます。

まずは、見栄をはらずに資金を抑えてコツコツやっていきましょう。

いずれ、事業が成功して自分の理想となるお店作りを夢見て目指すと良いですね。

 

自分でやる

できるだけ自分でやりましょう。

例えばHP制作。

HP制作はインターネットの知識やプログラミングの知識がなければできないと思われるかもしれませんが、それは昔の話です。

今の時代は、無料で誰でも簡単に制作できる方法がいくつもあります。

私も、パソコンには疎いタイプでした。

それでも、資金を抑えるために本を読んで勉強し、今では知人からHP制作の依頼や相談を受けるまでとなりました。

つまり、誰もできるのです。

知らないと難しいと思われるかもしれませんが、知ればある程度はできます。

ある程度できれば、それ以上のことをプロへ頼んだり、プロに依頼するときに見積もり金額が高いか安いかの判別も付くようになります。

他にもチラシのデザインやパンフレットでも、できるだけ自分でできることは自分でやるようにしましょう。

また、どうしてもできない場合は、個人へ依頼できるランサーズを利用するのもおすすめです。

 

まとめ: 【起業に用意した資金は50万円!?】起業に必要な資金を抑える3つの方法を解説します

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起業資金は少額がベストです!

起業時に資金を抑える方法について解説しました。

起業して成功する確率を書いているサイトはたくさんありますが、それはあまり気にしないで良いです。

なぜなら、資金を抑えて起業できればそうそう失敗はしません。

起業というと少し高い壁に聞こえるかもしれませんが、全然そんなことはありません。

メルカリで洋服売るのと変わりませんから。

大切なのは、資金を抑えて利益を確保すること、これだけです。

あまり思いつめずに、自信をもってチャレンジしてみましょう!

 

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