起業start

大学も出ていない私でも起業することができました。経営の素人が成功・失敗を繰り返して辿り着いた起業・転職に特化したオリジナル情報サイトです。本記事が誰かのお役に立ち、幸せな人生となるよう願いを込めて・・・

【HP制作に使うサーバーとは!?】はじめてでも良く分かるサーバーについて解説します!

スポンサーリンク

サーバーという言葉を聞いたことがありますか。

主にHP制作をする場合にサーバーが・・・というお話となることが多いかもしれません。

なぜなら、HPを制作するときには、必ずサーバーが必要となるからです。

HPに使用するサーバーはWEBサーバーと呼ばれ、簡単にお伝えするとグーグルやサファリといったブラウザと呼ばれる検索エンジンに、ブラウザがHPを表示できるように翻訳して教えてあげる役割をするものです。

これだけなら簡単なのですが、サーバーにもいろいろな種類や提供している会社があるため、複雑なイメージを持たれてしまっています。

ここでは、はじめてサーバーについて触れる方や、パソコンが得意でない方でもよく分かるようにやさしく解説していきます。

 

レンタルサーバーとは!?

サーバーは、自社で物品を保有するのではく、サーバーの提供会社が保有している場所の一部を借りることが一般的な使い方です。

サーバーをレンタルする場合、大きく分けて4種類の方法があります。

  1. 共用サーバー
  2. 専用サーバー
  3. VPSサーバー
  4. クラウド型サーバー

それぞれの特徴を解説していきましょう。

 

共有サーバー

パソコン詳しくない方でも簡単に保有できるのが、共有サーバーです。

サーバーは自分で構築したりしカスタマイズすることで、より効率良くして使用することができるのですが、知識が無いとできません。

それに対し共有サーバーは、知識が無くても契約するだけで簡単に使うことができるように設定されています。

様々なサーバーの中でも月額百円程度で使用できますし、私もこれを使用しています。

制限などもありますが、影響を受けることはほとんどありませんし、一般的な中小企業のHPなら共有サーバで十分です。

有名なところでは、さくらレンタルサーバー、ロリポップ、エックスサーバー、お名前.comが提供しているサーバーがあります。

www.xserver.ne.jp

 

専用サーバー

さくら専用サーバーなどのように、専用と明記してあるサーバは専用サーバーにあたります。

共有サーバーのように他人とシェアするのではなく、完全に自分専用として与えられるサーバーです。

当然、その分費用も高くまた、カスタマイズをできるスキルが無ければ宝の持ち腐れとなります。

サーバー構築の知識があり、共有サーバーの制限内では不足する方におすすめです。

server.sakura.ad.jp

 

VPSサーバー

VPSサーバーはも専用サーバー同様、サーバー構築スキルが無ければ控えるべきサーバーです。

専用サーバーより安価で、専用に近い型で使用することができます。

できるたけ他人の影響を受けずに安定的に使用したい、でもお金はなるべくかけたくない方におすすめです。

月額数百円程度て使用できます。

さくらVPSサーバーがメジャー所です。

vps.sakura.ad.jp

 

クラウド型サーバー

正確には、パブリッククラウドと呼ばれるサーバーです。

こちらは、サーバーの容量を自由に拡大、縮小して用途に合わせて使用することができ、VPSサーバーとの違いはこの点です。

使用料金についても特殊で、他のサーバーは月額一定料金なのに対し、クラウド型サーバーは使用した分だけ請求される形態となります。

そのため、上手に使用すればコストを抑えることができる魅力的なサーバーです。

カスタマイズ性が最も高く、サーバーの構築スキルが重要になってくるサーバーですので、玄人向きです。

GMOクラウドが有名です。

https://shared.gmocloud.com/

 

まとめ: 【HP制作に使うサーバーとは!?】はじめてでも良く分かるサーバーについて解説します!

f:id:aquarentarium:20190430194807j:plain

はじめは共有サーバーで十分です!

パソコンの知識に自信のない方にも分かりやすいように、やさしく解説しました。

HPを制作する場合、サーバーは必ず必要となりますので借りましょう。

文中でもお伝えしましたが、共有サーバーで基本十分です。

ただし、共有サーバーの中でもネットで検索した時に表示される速さに違いがありますから注意しましょう。

ちなみに、数あるレンタルサーバーの中で、エックスサーバーがおすすめです。

使用感もよく口コミ評価も高いため、検索順位の上位に行きやすいからです。

表示速度・読み込み速度はサーバーの影響が大きく、早ければ早いほどグーグルからの評価が高くなり有利です。

本記事が皆さまのお役に立てることを祈っています!