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【仕事でトラブル!?】現場責任者が経験し実践したトラブル時の対処方法を立場別に解説!

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トラブルのない仕事はありません。

どんな仕事でもトラブルは必ず発生します。

新しいことへチャレンジしたり、自身が会社上の責任者役となれば、会社のトラブルを背負い対処する必要も出てくるでしょう。

会社に所属していると、小さいトラブルから大きいトラブルまで様々起こります。

すぐに解決できるようなトラブルならまだしも、根深く下手をすれば大きい損害を受ける可能性がある場合は、胃が痛くなるような日々を過ごすこともあることでしょう。

私は、中小企業の取締役&現場責任者をしていたため、自慢できることではないですが年に何回か胃が痛くなるようなトラブルがありました。

トラブル解決の本を読んだり、ネットで調べる、場合によっては専門機関へ相談したりと試行錯誤して解決してきました。

ここでは、私が経験したトラブルを基軸にしトラブル時の対処方法について解説していきます。

 

 

トラブル時に考えること

トラブルが発生した時の対処法について、立場毎に分けて解説していきます。

役員・現場責任者

自分が侵したトラブルを含め、会社で起こしたすべてのトラブルは確認しておく必要があります。

小さいトラブルだから部下に任せておこうと放置しておくと、小さい火種があっという間に大きい火の粉となり、会社へ損害を与えることになりかねません。

部下に任せたい気持ちは分かりますし、それで良いと思います。

ただし、部下へ任せる場合はトラブル解決までの流れを早急に考えさせて、報告をもらいましょう。

部下からの報告をよく聞いて、問題なければ進めてもらい、もし間違っている場合はアドバイスをするようにしましょう。

小さい問題でも気にかけて親身になることで、部下も安心して対応できますしその後の信頼関係向上へも繋がります。

また、社長に上司がいる場合は、火種が大きくなりそうなトラブルや金銭が発生しそうなトラブルはすべて報告するようにしましょう。

 

一般社員・契約社員・アルバイトスタッフ

この立場でトラブル対応するときは、大抵自身が起こしてしまったトラブルかとおもいます。

状況よっては深く落ち込んでしまい、さらにこのトラブルを報告したら怒られることを想像するとなかなか報告できない方もいるかとおもいます。

どんな風に報告すれば最適なのか悩み迷うかもしれませんが、勇気を振り絞って必ず報告するようにしましょう。

一番叱責を受けない報告方法は、トラブル発生したらすぐに正しい内容で報告をすることです。

色を付けずに正しく報告しましょう。

何故報告をしなければならないのか!?

このくらいなら報告しないでいいだろう、または、この解決方法で良いだろうと勝手に判断したとします。

その解決方法がじつは間違っており、トラブルが大きくなった場合は取り返しがつかないこととなり、余計に上司から厳しい言葉で叱責を受けることになるでしょう。

また、それがたまたまうまく解決してしまうと、次に同じトラブルが起こっても、前回これで解決したからと報告をしない癖がついてしまいます。

こうなると、いつか解決できないトラブルが必ず起こり、厳しい叱責を受けることとなります。

報告をしないで叱責を受ける人をたくさん見てきました。

大前提としては、上司はトラブル対応も経験豊富なため、正しい判断ができる可能性があることを認識しておきましょう。

そして、些細なトラブルでも報告しておくことで、上司からは信頼できると一目置かれることとなります。

トラブルを隠して失敗しないキャラを演じるより、失敗したらしっかり報告できる人ほど信頼できる優秀な人間だということを忘れてはなりません。

 

まとめ: 【仕事でトラブル!?】現場責任者が経験し実践したトラブル時の考え方を立場別に解説!

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トラブル時こそ冷静な対応を!

トラブル別の対処方法について解説しました。

仕事でトラブルが起こると、どんな立場であれ憂鬱になりますよね。

わかります、私もそうでした。

責任者の立場では、期限を決めて部下の話をよく聞き、部下に考えさせてから報告をもらうようにしましょう。

その考えをもとに一緒に考え、必要ならアドバイスをすることで、次またトラブルが発生しても部下が報告しやすい環境作りを目指しましょう。

また、上司がいる場合はすぐに報告をしましょう。

なぜなら、トラブルが解決できるかという不安+隠しているのが発覚したらどうしようという2つの問題が生じるからです。

後者の発覚したらどうしようという要素を無くすだけで、大分気持ちが楽になりますし、結果的に信頼を得られますのですぐに報告をするようにしましょう。

トラブルは未然に防ぐことも重要ですが、発生した時に焦らず素早く対処するようにしましょう!

最後に、部下からトラブル報告を受ける責任者の皆さんは、決して頭ごなしに叱責をせず、じっくり話を聞いて再発防止策まで考えてあげましょう。

トラブルは起こしたくて起こす人はいません。

部下が安心してこの上司なら信頼できると思われるように、信頼関係を構築してきましょう!

 

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