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【ビジネスは結論から話そう!】結論から話しをすることのメリット・デメリットとは!?

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皆さんは、仕事中に会話をする時は結論から話していますか。

結論から話すことで様々なメリットがあるため、必ずビジネスをする上では身に付けることをおすすめします。

ただ、日本は起承転結を学んで育ってきているため、結論から話すようになるには意識しなければ覚えられません。

その証拠に、社会人を何年やっていても結論から話をできずをしている方をたくさん見てきました。

もちろん私も、社会人成り立ての頃は結論から話すことができず、結論から話をしなさいと指導されました。

この時、私が実践していた結論から話すコツは、最初に「結論からお話すると・・・」「結論から申し上げると・・・」などと、自分自身に結論から言わせるように仕向けました。

その結果、段々と結論から話ができるようになりました。

ここでは、結論から話すことのメリット・デメリットを、解説していきます。

 

結論から話すメリット

結論から話すメリットは、全部で3つあります。

  1. 内容を正確に伝えやすい
  2. 相手が聞き取りやすい
  3. 時間短縮できる

 

それぞれ解説していきます。

 

内容を正確に伝えやすい

結論から話をするということは、一番伝えたいことが最初に来るということです。

一番伝えたいことが何かということを考えて筋道を立てることで、頭の中が整理でき上手に話をすることができます。

私の経験上、仕事ができる人ほど必ず結論から話をしている印象があります。

 

相手が聞き取りやすい

話の結論というのは、相手が最も聞きたいことでもあります。

プライベートの話で例えれば、オチです。

だらだらと話をしたり、起承転結で話をしてしまうと、結論を伝えた時に「もう1回言ってもらえる?」と言われやすいです。

なぜなら、結論までの情報が多すぎるため、結論を言った時には初めに伝えた内容を忘れてしまっているからです。

結論から話すと、そのような問題はまず起こりません。

これだけで、相手が格段に聞き取りやすく意図した内容を正確に伝えることでできます。

 

時間短縮できる

結論から話すことで時間を短縮できます。

なぜなら、聞き手側次第で話を切り上げられるからです。

結論だけでその話が終わったり、結論→事実を伝えたところで満足して、もう大丈夫だよと終わることは良くあります。

「この人の話ならすぐに終わるから時間ないけど聞こう」となりやすく、お互い要点を共有しサッと終わるため短時間で終了します。

短時間で要点を抑えて話すことができるため、相手からは仕事できる人と印象付けることもできるでしょう。

 

結論から話すデメリット

結論から話すデメリットは、結論から話をできない人と関係が悪くなる恐れがあります。

ビジネス上、結論から話して欲しいと要望すれば勘に触る人もいるでしょう。

また、プライベートで友人に対し、「結論から話して」とは言えないため、話が長いなと顔に出てしまうかもしれません。

ビジネスにおいて結論から話すことは双方にとって重要なので、結論から話すメリットを丁寧に伝えてお願いをし、プライベートについては諦めるか、話長い人とは距離を置くようにしましょう。

 

まとめ: 【ビジネスは結論から話そう!】結論から話しをすることのメリット・デメリットとは!?

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結論から話をすると良いことばかりですよ!!

ビジネスにおいての結論から話すメリットは山のようにあります。

ここで説明した以外にも、いろいろなところで発揮することができるでしょう。

とくに、クレームやトラブルにおいて上司に報告する際は、結論から話すことはとても大切です。

時間との勝負で早期解決が望ましいため、素早く結論から報告しましょう。

ここを、起承転結で話してしまうと、先に自分の感情や事実と異なることを言いがちです。

そのため、相談相手も正しい解決策を出せないリスクもあります。

話は結論から。

これを徹底して、要点を手短に話せる人になりましょう!!

 

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