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【仕事を辞めたい!!】会社を辞めたいと考えて行動したときに得をする5つのポイントをご紹介!

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もう嫌だ、会社を辞めたい。

社会人になると、一度はこんな感情を持った方もいるのではないでしょうか。

上司から勘に触ることを言われたり、給与が下げられた、他に面白いことを見つけたりと、様々な理由で会社を辞めることを真剣に検討することもあるでしょう。

しかし、どんなに感情が高ぶっても一旦冷静になりましょう。

勢いで決めてしまうと自分自身が不利になる場合があります。

社会人はとくに、自分の言った言葉に責任がつきます。

上司に辞めますと言うのは簡単ですが、感情的になればなるほど綺麗に辞めることが難しくなり不利になってしまいます。

では、会社を辞める前にどのようなポイントを押さえれば良いのか知りたいですよね。

ここでは、会社を辞める前に考える5つのことを解説していきます。

 

 

有給休暇を完全消化する

有給休暇は完全消化してから辞めるようにしましょう。

有給休暇の買取は禁止されていますので消化しなければいけないのですが、勢いで今日いっぱいで辞めますと言ってしまうと有給休暇を残して辞めることになります。

また、一般的に退職を告げた後にすぐ辞めることは許されておりません。

最低でも、退職を伝えてから2週間は引継ぎなどの業務をし支障が出ないように努めなければなりません。

引継ぎミスで問題が生じると損害賠償請求をされてしまう可能性もありますので、一時の感情でやっきにならないよう注意しましょう。

 

転職先から内定をもらっておく

転職することを検討する場合、転職希望先の面接を済まし内定通知をもらってから辞めるようにしましょう。

勢いで辞めると言ったはいいものの、再就職先が無ければ退職後の生活に焦りが出てしまい、結局退職した会社と条件が変わらない、または悪くなってしまうなんてことも良くある話です。

理想は、有給休暇を使って転職活動をしてスムーズな退職準備をしましょう。

 

退職の旨は直属の上司へ伝える

退職の旨は直属の上司に伝えるようにしましょう。

一番良くないのは、同僚や部下に伝えて間接的に上司に伝わることです。

間接的に伝わってしまうと、不本意な形で届いてしまうことがあり、最悪な場合上司や会社と揉める恐れがあります。

また、直属の上司を飛び越えてその上の上司へ話をしてしまうと、反感を買う恐れもあります。

どんな事情があれ、まずは今までお世話になった上司へ最初に伝えるようにしましょう。

とくに同業職へ転職する場合は、業界が狭く噂が広がりやすいのでわだかまりなく辞めることが大切です。

 

信頼できる社外の人へ相談する

家族や親友などの、社外の人へ退職理由を相談してみましょう。

信頼できて客観的に考えてくれる人へ相談することで、退職をしなくて良い解決方法が聞けるかもしれません。

退職をしなくても良い解決方法があれば、それに越したことはないと私は考えます。

きれいに退職をするのは大変ですし、新しい環境が本当に良いのかは確約できません。

起業するなどやりたいことが見つかったという前向きな理由なら良いですが、嫌だから辞めるといった理由の場合、冷静な判断能力が低下していることがあります。

自分の未来のことを信頼できる人に、本音を話してアドバイスをもらいましょう。

決して一人で抱え込まないようにしましょうね。

 

不満部分をぶつけてみる

不満部分を冷静に整理し、上司へ相談してみましょう。

相談する場合は、結論である改善希望策を最初に伝えることです。

結論を伝えた後に、改善策を希望する理由ですが・・・と発生した事実を踏まえて話し、最後にその事実に対し自分の感情をぶつけると最高の相談となります。

物事は結論から話すことが重要で、もし順番を誤り自分の感情から伝えてしまうと、感情の時点で論破され改善策を伝える前に諭されてしまうかもしれません。

そうなれば、もやもやした気持ちが残るだけでなく、上司に正しい悩みを伝えられずに終わってしまうため、相談失敗となってしまいます。

必ず結論→事実→感情の順番を守り相談をしましょう。

 

まとめ: 【仕事を辞めたい!!】会社を辞めたいと考えて行動したときに得をする5つのポイントをご紹介!

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感情に待ったをかけることが重要です!

会社を辞める前に考え行動すると得をするポイントを5つ厳選して解説しました。

文中に何度も冷静にと書きましたが、とにかく冷静に判断する癖を身に付けましょう。

人生の分岐点を一時の感情で判断しないように。

また、私は役員時代に、会社の不満や退職の相談などをいくつも受けた経験があります。

お恥ずかしい話です。

自分の能力の無さを露呈していますが、紛れもない事実ですので正直に記しました。

この時に感じたことは、退職希望の相談をする人の多くは辞めずに済んだということでした。

つまり、経営陣が見過ごしているか、事前に発覚しても真剣に捉えず対応しなかった甘さによる問題なのです。

もし、離職率が高く悩んでいる会社は、一度社員1人1人と時間を作り話してみましょう。

思いがけぬ解決策が眠っているかもしれませんよ。

会社が無くなれば社員が困る、社員がいなければ会社は困ります。

お互いwinwinの関係でやっていけることを目指していけると良いですね!

 

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