起業start

大学も出ていない私でも起業することができました。経営の素人が成功・失敗を繰り返して辿り着いた起業・転職に特化したオリジナル情報サイトです。本記事が誰かのお役に立ち、幸せな人生となるよう願いを込めて・・・

【徹底検証!!】仕事ができない部下がいるのは上司の問題と考える3つの理由を解説します!

スポンサーリンク

仕事のできない部下にイライラしていませんか。

伝えたことをやらない、すぐに忘れる、やる気が感じられないなど、何度同じことを伝えても物覚えが悪く手を焼いている社員もいることでしょう。

言葉は悪いですが、このような社員をモンスター社員と呼んだりもします。

たしかに、伝えたことを覚える努力もせずに忘れましたと言ってくる社員は問題があります。

しかし、残念ながら伝え方にも問題がある場合もあります。

佐々木圭一さんの著書である、「伝え方が9割」という本がベストセラーになったことが物語っているように、指示をする側にも修正しなければならないポイントがあるかもしれません。

ここでは、私が実際に経験・検証をした、部下が仕事ができないのは上司が問題と考える理由について3つの視点から解説していきます。

 

 

指示の出し方による問題

上司の皆さまは、指示を出すときどのように出していますか。

たとえば、部下が自分のデスク近くに来て相談をしたとします。

その場合、相談を受けた内容に対して口頭で回答して終わるかとおもいます。

しかし、重要な話や指示を出すときにはこれだけだと弱いです。

とくに、何度も忘れてしまう社員には、上司が配慮してあげる必要があります。

私が実践していたことは、「重要な話をするからメモの準備をお願いします。」と言っていました。

部下がメモの用意をできたら話をはじめます。

そして、話が終わった時にも重要なポイントとして必ず復唱してもらいます。

はじめて復唱させたときに驚いたのですが、今さっき伝えてメモまで取らしたにも関わらず、ニュアンスが異なり伝わっていることがありました。

そのくらい、人から人へ正しく話を伝えることは難しいので、ただ口頭で伝えるだけでは間違って捉えられていても仕方がありません。

しっかり伝えたい時は、メモ&復唱は非常に効果的です。

そのうち、大事な話をするけどと伝えるだけで、「メモ取ってきます」とか自然にメモを取りだすようになります。

ここまでくれば、メモの取り方も上手になるためひとまず安心でしょう。

 

コピー部下が優秀と考える問題

「俺はこっちのがいいとおもうからこうして」などと、裏付けのない理由で指導するのは辞めましょう。

会社の考え方を伝えるのは良いのですが、自分の考え方を押し付けることはあまり良いマネジメントとは言えません。

上司は、自分の考えを100%信じ約束を守り行動する部下を重宝します。

気持ちは分かります。

しかし、同じ考えを持つコピー部下を作ることは得策ではありません。

それぞれの個性を尊重することで、様々な意見が飛び交いより良いサービスが提供できるでしょう。

会社の考え方となる軸は合わせて、軸以外の個性は尊重させるといった感じですね。

また、個性を潰してしまうと社員も自暴自棄となり、モチベーションが低下してしまいうため注意が必要です。

 

報連相を伝えにくい問題

話しかけにくい雰囲気を出す人、または、悪い報告や相談をしたときに感情的に怒ってしまう人だと、部下はなかなか言い出せずに事態がどんどん悪い報告へ進んでしまいます。

なぜなら、報連相はスピード重視の場合が多いからです。

例えば、部下の携帯電話を通じてお客様からクレームがきました。

部下の範疇では対処しきれないクレーム内容なので、上司へ相談すると言って電話を切ります。

しかし、上司へ相談したいのですがここで悩んでしまう部下がいるのです。

「怒られるから言わないでなんとかならないかな」、「どんな風に説明したら怒られないで伝えられるかな」、「先に同僚へ相談しようかな」など、保身を考えることで報告が遅くなってしまうのです。

相談スピードが遅ければ解決も遅くなるため、結果として最悪のクレーム対応となってしまいます。

上司は「なんでもっと早く報告しなかったんだ!」と激怒する場合もあるかもしれません。

しかし、報連相がしにくい、いわゆる話しかけにくい上司だから遅くなってしまうのです。

部下がウソをつくのも、上司が話しかけにくいと多くなる傾向があります。

上司は、部下から話しかけやすい態度で接することが重要です。

 

まとめ: 【徹底検証!!】仕事ができない部下がいるのは上司の問題と考える3つの理由を解説します!

f:id:aquarentarium:20190525090634j:plain

笑顔が無い上司には話しかけにくい!?

部下が仕事のできない理由は、上司に問題があることについて解説しました。

私も部下を抱えていた時は、なんで言ったことを守れないんだろう、ウソをつくんだろうとよく悩まされました。

いろいろな本を買い読み、できることから1つづつ実践しました。

今では、取締役をしていた会社の部下から、「2人で飲みに行きませんか」、「みんなで飲むのですが来ていただけませんか」と誘いを受けるまでの関係が構築ができるようになりました。

それは、ここでお伝えしたように、部下が仕事できないのは指示を出す自分が悪いと決めつけて改善したからだと自負しております。

部下と友達のように仲良くなる必要はなく一定の線引きは必要です。

大切なことは、部下を信頼し部下からも信頼されるようになることが、結果的に仕事ができる部下を多く持てる最大の秘訣だとおもいます。

もし、部下の仕事内容に不満があるなら、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

皆さんの会社がより良い雰囲気となることを祈っています!

 

www.kigyostart.com

www.kigyostart.com

www.kigyostart.com