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【契約書へのサインは危険!?】契約書のカラクリについてわかりやすく解説します!

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契約書はカラクリを知っていないと危険です。

大事な契約を交わす場合には、必ず契約書を交わします。

マンションやアパートを借りるときの賃貸契約から、車などを高価なものを購入するときにサインする売買契約と、大事なところには必ず契約書を交わしてから物事が進んでいきます。

しかし、相手を信頼するがあまり契約書内容を気にせず契約を交わしてしまうと、いざトラブルが起こった時に、聞いてなかった、知らなかったとしか言えなくなり圧倒的に不利となります。

契約書にはカラクリがあることをわきまえておかなければなりません。

ここでは、実際に契約書原本をいくつも作成したわたしが、契約書のカラクリについて解説します。

 

 

契約書は作成側が有利

契約書は作成側が有利です。

これを知っているか否かで、契約書の見方が変わります。

契約書というのは、サインを求める側、作成する側が有利な内容で記載されていることを、まず念頭に置いてください。

先ほどのマンションやアパートの賃貸契約の場合を例に出すと、不動産側が有利に記載されているということです。

過去にトラブルへ発展したことも回避できるよう盛り込んで作っていると考え、隅々まで慎重に確認しましょう。

なお、極端にどちらかへ有利に傾いている契約書は、裁判時に契約書自体が無効になることもありますので、もし訴訟されても慌てずに弁護士へ相談してみましょう。

その場でサインの可否を判断できない場合は、1つ1つ質問するか一度持ち帰り詳しい人に確認してもらうようにしましょう。

 

契約書の細かい文面こそ大事

契約書の文面には、大枠の契約内容が明記してあります。

契約内容をよく見ると、文面の下または注記に、〇〇に則るや〇〇に従うなどと省略されていることがあります。

この省略された書類を確認してみると、細かい字で見にくく書いてあります。

なぜ、細かい字で見にくく書くのか。

それは、読まれたくないけど明記しなければならないからです。

つまり、相手が有利となるように主張したいことはここに詰まっています。

とくに、大手になればなるほどこの細かい字が多くなります。

なぜなら、今までのトラブルやクレームの数が多いため、再発防止策の一環として契約書に盛り込んでいくからです。

見にくく面倒臭いとおもいますが、後々のトラブルで不利にならないよう必ず確認して、疑問があれば納得できるまで質問をしましょう。

 

印鑑無しでも適応

一般的な契約書は、印鑑と直筆署名がセットになり契約締結となります。

しかし、印鑑が無くても直筆署名があれば契約は成立しますし、法的に裁判の証拠として契約書が受理されることになります。

そのため、署名はしたが印鑑を忘れてしまったことで、契約は後日にしましょうと提示されたとします。

そのときは、必ず契約書をその場で破棄するところまで見届けるか、回収するようにしましょう。

署名を悪用されたら大変危険です。

また、印鑑だけでは契約不履行となることもあるので、契約を求める側へ立った時は注意しましょう。

 

まとめ: 【契約書へのサインは危険!?】契約書のカラクリについてわかりやすく解説します!

 

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契約書はサイン前に要確認!!

契約書のカラクリについて解説しました。

わたしは今までいくつも契約書の原本を作成しましたが、作成しながらこんなにも作成側が有利にできるのかと驚き戸惑いました。

契約書を作成中にいろいろなサンプル内容も見ましたが、どれも作成側が有利でしたから間違いないとおもいます。

もし、契約を求める側から、「契約後にトラブルが起きないために念のために契約をしましょう」などと甘い言葉で言ってきても、一度冷静となり契約を結ぶに値するか慎重に精査しましょう。

自分の身は自分で守るようにすることも、大切なスキルです。

それでは、後悔しない人生を送りましょう!!

 

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