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【新社会人必見!!】社会人と学生の違いについて経営者目線で解説します!

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「社会人と学生の違いは何だとおもいますか?」

もし、パッと最適解を答えられる新社会人の人がいたら、その人はとても優秀だとおもいます。

私が今までこの質問をした時に返ってくる多くの答えは、「責任感です」といった答えです。

たしかに社会人として責任感も大切なのですが、責任を持つということは学生時代にもあったのではないでしょうか。

つまり、責任感というのはここでの最適解ではありません。

わたしがおもう社会人と学生の違いは、学ぶことの違いです。

学生はお金を払って学びますが、社会人は給与をもらって学びます。

ここにとても大きな違いであることを、新社会人の人たちは強く認識しておきましょう。

ここでは、学生と社会人の違いについてもう少し掘り下げて解説していきます。

 

  

責任感について

学生と社会人との違いについて、多くの答えを聞くこととなる責任感。

では、社会人となると責任のどこが違うのでしょうか。

結論として言うならば、ほとんど変わりません。

学生時代にも迷惑かけたらまずは自らが謝罪をし、その後状況に応じて学校や両親が謝罪をするといった流れでしょう。

じつは社会人も似ており、はじめは本人自ら謝罪をし、状況に応じて上司や会社が謝罪をするのです。

つまり社会人になっても自分自身で会社を経営でもしない限り、責任を取る人がいるということです。

また、言葉に責任を持つことが社会人は大切と言いますが、それは学生でも同じではないでしょうか。

社会人だから責任どうこうではなく、人として一定の責任を持つことは当然ということです。

 

怠慢について

学生時代に遅刻や欠席をしても、団体競技以外の授業ならば自分だけの問題となります。

しかし、社会人はチームで仕事をする場面が多いため、自らの怠慢により会社内で関わりがあるすべての人へ迷惑をかけてしまいます。

予定していた仕事が終わらなくなったり、残業をせざるを得なくなり周りに迷惑をかけることで、叱責を受けることもあるでしょう。

学生時代にチームプレーを重視して過ごしてきた人たちとしてみれば慣れっこかもしれませんが、単独スポーツや、周りとの調和が苦手な人たちにとってみれば、大きな壁として立ちはだかるかもしれません。

未だに、「体育会系」の人を好む会社があるのは、このような背景があるからでしょう。

必ずしも体育会系の雰囲気が良いというわけではありませんが、周りに迷惑をかけることがあったら、迷惑かけた分どこかで挽回する気持ちを持つことは必要だとおもいます。

 

評価制度について

社会人となると、上司の判断や社内テストの結果で給与評価をされます。

学生時代にあった成績表に近いですが、社会人の評価制度は直接待遇面に跳ね返るという大きな意味を持ちます。

学生時代の成績表は、次のステージへ行くための準備に過ぎません。

しかし、社会人の場合は評価次第で今より良くなることもあれば悪くなることもあります。

あまりに評価が悪ければ、早期退職時に上司から肩を叩かれる可能性もあります。

つまり、学校と違いその場にいたくてもいれなくなる可能性があるということを頭の片隅に置いておきましょう。

 

社会人の常識について

社会人では一般常識のマナーを身につけましょうと言われた経験がある人も多いのではないでしょうか。

この点も大きく学生と違うところですが、社会人として働くということは会社の看板を背負って働くことを指します。

営業を頑張り億単位の売上を稼いでも会社の売上となりますし、職務中に故意でない大きなトラブルを起こしたら原則会社が責任を負うこととなります。

良い面も悪い面も含めて会社の名前を使うには、社会人として最低限のマナーを身につけなければ会社の印象が悪くなってしまうため注意しましょう。

なお、個人としても社会人マナーが身についていることはとてもメリットがあります。

仕事での成績UPはもちろん、プライベートではじめて会う方に対し常識のある振る舞いができる人は評価が上がり好印象です。

ある程度年齢を重ねてから身につけることは大変です。

なるべく20代前半でマスターしましょう。

若いうちは、「まだ若いから仕方ないね」で許されるといった特権もあり、できるだけ迷惑をかけずに覚えることができるチャンス期間です。

 

まとめ: 【新社会人必見!!】社会人と学生の違いについて経営者目線で解説します!

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社会人を楽しみましょう!

社会人と学生の違いについて解説しました。

わたしも社会人に成りたての頃は、ただただ毎日覚えることに必死でこのようなことを考える余裕はありませんでした。

社会人4年目近くになったとき、上司から「社会人と学生の違い分かるよな」と言われたとき、お恥ずかしながら答えることができませんでした。

このときの自分が情けなくとても悔しかったので、ここから一気にビジネス本を読みました。

学生と社会人の違いは、学費を払って学ぶのか、給与をもらって教えてもらうかの違いがあることを認識して業務をしていけば、上司から教えてもらうこともありがたく感じやすくなるでしょう。

上司の皆さんは、部下が教えても聞かない場合はこの話をしてみるのもいいかもしれませんね。

それでは、新社会人の皆さんは自分の未来に向かって突き進んでいきましょう!!

 

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