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【新車を購入するのは損!?】わたしが新車より中古車を好んで購入する理由を解説します!

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わたしは新車より中古車を好んで購入します。

なぜなら、新車を購入してしまうことで納車時点で損失を被ってしまうことを知っているからです。

もし新車の特権とは!?と質問されたら、傷が無いこと、自由にオプションを付けれること、そして誰も乗車したことがないことの3つが大きな新車のメリットとして浮かぶでしょう。

さらに中古車の購入ハードルとして、車の知識が無いと騙されるかもしれないという不安もあることから、新車を購入すれば安心と考える方もいるとおもいます。

しかし、わたしからすれば新車が安心ということもありません。

車好きの方なら理解してくれるとおもいますが、新車より中古車が壊れにくいケースも事実としてあるのです。

果たしてそれはどんなケースなのか気になりますよね。

ここでは、わたしが新車より中古車を選ぶ理由について、やさしく解説していきます。

 

 

 

新車の価格下落率を知っている

新車は購入してナンバープレートが付いた時点で一気に価格が下落します。

ナンバープレートがつくと中古車扱いとなるため、購入後すぐに売却しても多くの場合は、購入価格より数十万円も安く買い取られることとなります。

わたしは、この事実を知ってからリセールが悪い新車を購入することに躊躇してしまいます。

もしわたしが新車を購入するとしたら、リセールが良い限定車くらいなものでしょう。

一見さんでは購入できませんが、ポルシェやフェラーリランボルギーニなどのスーパーカーには、お得意さんにしか出回ることのない限定車が存在し、発売当日から定価を上回ることがあるため投機目的で購入する人が存在しています。

最近では、投機目的の人には販売しないようにメーカーも対策しているほど、差益が出るのも事実です。

もしわたしが新車を購入するならば、このような背景が無ければ買うことはありません。

 

新車より壊れやすい

新車でも壊れやすいことがあるのをご存知でしょうか。

これは、車好きな方なら割と知られている情報です。

車には、大きく前期モデルと後期モデルに分けられます。

前期モデルは新商品です。

フルモデルチェンジをした車は、前期モデルと呼ばれて販売開始されます。

一部変更したことをモデルチェンジと呼んだりしますが、こちらは後期モデルとして販売されます。

勘の良い人ならここで気付くかもしれませんが、前期モデルは壊れやすいのです。

なぜなら、世の中にはじめて登場した車なので、一般の人がさまざまな状況下で運転をしたデータが無い車なのです。

いくらメーカー内でテスト走行を繰り返しても、まったくデータが足りていません。

世に出て一般の方に数多く運転してもらうことで、はじめてリアルデータを採取することができるため、ここではじめて想定外のトラブルが発生するというわけです。

そして、この想定外のトラブルデータを蓄積し改良したのが、後期モデルの車なのです。

よく比較対象となりますが、前期モデルの新車と1つ前の型で後期モデルの車がある場合は、1つ前の型である後期モデルの車が新車より壊れにくくなる可能性が高くなります。

さらにいえば、前期モデルより後期モデルは高く買い取りをしてくれます。

なぜなら、車買取のプロは後期モデルが壊れにくいことを熟知しているからです。

 

新車でも傷がある

カーコーティングの知り合いの会社へ行ったときに、ボディーに傷がある車をいくつか見ました。

そこの担当者へ「この中古車傷多いね」と質問したら、「これ新車なんだけどね」と驚くべき答えが返ってきました。

話を聞くと、新車でも傷があるのは普通なことなので、新車販売時に販売店は必ずポリマーコーティングを勧めるんだそうです。

新車時は購入者もテンション上がっているので、ポリマーコーティングを付ける人も多いこと、そして値引きサービスの一環でポリマーコーティングをお得に提案しほぼ確実に施工するように持っていくんだそうです。

新車は無傷では無いことを認識しておきましょう。

 

まとめ: 【新車を購入するのは損!?】わたしが新車より中古車を好んで購入する理由を解説します!

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新古車がおすすめ!!

わたしが新車より中古車を購入する理由について解説しました。

新車に対してよっぽどのこだわりが無ければ、中古車をおすすめします。

本記事を一読していただき、「新車は損するということが分かった。でも中古車を購入するほど車に詳しくないし不安だ」という方も大勢いるでしょう。

そんな方には、新古車がおすすめです。

走行距離が5,000キロ以内の新古車は、新車とほとんど変わることが無い品質維持はもちろん、新車よりリーズナブルな価格で購入できるため強くおすすめします。

そのため、わたしが車を購入するときは、走行距離5,000キロ以下で後期モデルの新古車を購入するようにしています。

これから車を購入するときは、新車と中古車をじっくり比較しながら新古車も視野に入れて検討するようにしましょう。

 

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