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【面接官として500人以上面接しました!!】実際にわたしが記憶に残った面接のポイントをご紹介します!

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面接へ合格するポイントは、面接官の記憶に残すことが大切です。

面接官の記憶として残すのに、ネットで簡単に検索して出てくるワードを話してもほとんど意味がありません。

当たりまえの話ですが、簡単に見つけられるということは、多くの方が使うということです。

実際にわたしが面接官の時によく聞いたのは、「貴社の◯◯というサービスにに心を打たれて」とか、「貴社サービスの◯◯をどうしてもやりたい」と言った内容でした。

しかし、このようなありきたりな言葉は残念ながら毎回聴いている常套句だったので、印象としては弱いものでした。

繰り返しますが、採用されるには面接官に響くよう誰も言わないであろう言葉を選ぶ必要があるのです。

ここでは、面接官に響かせるとっておきの方法を解説していきたいとおもいます。

 

 

面接官の名前を覚える

面接官の名前はしっかり覚えておきましょう。

もし面接の途中で、質問の意味がよくない分からない、または聞き取れなかった場合に、「恐れ入ります、もう一度ご質問お願いできます」と聞くより、「◯◯様恐れ入ります、もう一度ご質問お願いできますか」と確認すると、「名前は覚えてるということは、たまたま聞き取れなかったんだな」と受け止められ、多少のリスクヘッジはできます。

また、最後面接が終わり退出する際に、面接官の名前を言うと高い効果があります。

 

面接後の挨拶

面接後に、「失礼しました」とか「ありがとうございました」だけではインパクトが弱いです。

面接した方の名前が分かれば、「◯◯様、本日は貴重なお時間をいただきありがとうございました。御社へ入社したい気持ちがさらに高まりました。ぜひ、よろしくお願いいたします。それでは失礼しました。」と、爽やかに退出しましょう。

最後の最後でとどめの一撃となるように、丁寧+念押しをして面接を終えると面接官の印象に残りやすいでしょう。

 

面接先役員の志を話す

面接会社役員の歴史や志に自分の意思を同調させて話すことは、最高に効果があります。

必ず実施するようにしましょう。

社長や専務、部長などできるだけ重役のインタビューやSNSを見て自分に重ねて話すことができないか考えましょう。

例えば、「御社の◯◯社長が、昨年の雑誌インタビュー内にて、色眼鏡をかけずに社員と接することで、社員との信頼関係が構築され企業は成長すると仰ってたことに感銘を受けました。それから全ての出会いを色眼鏡かけず接するように心掛けた結果、素晴らし友人、知人が100人も増えました。このような事実もあり、ぜひ御社で働きたいと強い思いからこの度、応募させていただきました」

こんな風に話すと、とても効果的で印象に残ります。

誰しもが真っ先に考えるサービス内容やネットの引用記事を賢く伝えるよりも、役員の志に重点を置いて話すことは何倍もの効果を期待できます。

ここは、とくに力を入れて考えて挑むようにしましょう。

 

短所をハッキリ伝える

よくある質問で、「あなたの長所と短所を教えてください」とあります。

面接時にこの手の質問をすると、長所はスラスラ話してくれますが、短所は言いづらそうに、そして手短に答える人が多いのをわたしは経験しています。

じつは、短所にこそ他の人と差をつけるチャンスがあります。

短所こそハッキリ言うことが大切です。

例を挙げると、「わたしの短所は、複数の作業を同時に行うことが苦手なところです。どうしても1つの仕事に全力で集中してしまいます。この点に気づいた時は深く自己嫌悪しました。

短所の改善を試みるも、集中してしまうと周りが見えなくなる事が発覚し、試行錯誤するも思うような成果は現れませんでした。

ただ、与えられた作業の質と納品日は1秒も遅れる事なくこなせていたため、そこで信頼が生まれ量より質となる作業は必ず抜擢されるようになりました。

関係者からは、君は職人だねと褒められる事も増え、わたしは職人肌だということ、そして長所と短所は紙一重だと言う事を知りました。」

などのように、おもいっきり短所を伝えて長所に切り替えていくことができると最高に良い回答となります。

長所を主体よりも、短所主体で話すことがおすすめです。

 

まとめ:【面接官として500人以上面接しました!!】実際にわたしが記憶に残った面接のポイントをご紹介します!

わたしが面接して記憶に残ったポイントを解説しました。

正直、面接は面接官の好みによることが多いです。

さらに言えば、面接官としていろいろな人を見てきましたが、群を抜いて良い人はいませんでした。

恐らく、限られた時間+緊張状態のなかでは最高のパフォーマンスを出すことは難しいため、大きく差が付きにくいでしょう。

しかも、転職を繰り返している人は面接慣れをしているため、無難なことを落ち着いて言うことができるため面接に有利です。

そのような状況に打ち勝つには、面接官の記憶に残るようにとにかく目立つことが大切です。

ここで解説した内容を参考にしていただき、面接官の記憶に残るようにしましょう。

皆さまの面接が良い結果となることを願っています!!

 

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