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【仕事でのミスを恐れない!】失敗しても大丈夫と考える5つのポイントとは

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仕事で失敗してしまった。

または、想定外の問題が発生し対応中にミスをしてしまった。

みなさんにも、仕事で失敗やミスをしたらどうしようと悩み胃が痛くなることもあるでしょう。

わたしも以前は、胃が痛くなるほど悩んでいる時期がありました。

役職が高くなれば改善されるかと思いきやそんなことはなく、役職が上がるに連れてより責任ある仕事を任され、緊張で胃が痛くなる回数が増えました。

しかし、このままでは自分自身が潰れてしまうと考え試行錯誤した結果、今では多少の緊張はあるものの、以前のように胃が痛くなるほどの悩みからは解消されました。

ここでは、ミスや失敗への悩みをすこしでも軽減するわたしの考え方を5つ紹介します。

 

 

上司と共有

進めている案件や作業の懸念点を上司と共有しておくだけで、多くの不安は解消されます。

上司が知らないところで発生したミスや失敗については厳しく叱責されるかもしれませんが、事前にリスクがあることを報告していれば、もし報告内で発生したミスや失敗が起こったとしても、上司を巻き込んで対応ができるため気が楽になります。

さらに上司は経験豊富なので、良い解決策を知っているかもしれません。

悩んでいる時間があるのなら、上司へ報告することです。

良い報告は後回し、悪い報告はすぐに伝えることが鉄則です。

 

契約書の確認

受注した仕事での失敗やミスをしたとき、または不安な時は契約書を確認しましょう。

契約書は、原則販売者有利に作成されているので、過去に発生したトラブルやクレームについては対処できるようにアップデートされています。

失敗やミスをして焦っているときこそ一旦冷静になり、まずは契約書上で問題が有るか無いかを確認しましょう。

問題が無ければ良し、問題があれば上司へすぐに報告し対応方法を相談しましょう。

 

損害保険の確認

わたしが一番おすすめするのは、最終的には保険で解決できるのではないかという考え方です。

会社は、業務上発生するトラブルに備えて損害保険に加入していることが多いため、金銭的な損害被害を被ったとしても、最終的には損害保険で解決できる可能性は高いでしょう。

しかも、損害保険は等級を設けていないプランが多いため使用しても会社側のランニングコストは変わらないでしょう。

多少自分勝手かもしれませんが、一生懸命仕事へ打ち込んでいる場合の失敗においては保険を使うことは仕方がないことですし、そのために加入しているはずです。

あらかじめ損害保険の契約内容を把握しておき、最終的に保険対応があるなら悩みは軽減されるでしょう。

 

個人負担は無い

故意に会社へ損害を発生させたわけでない場合、会社は個人へ請求することはできません。

仮に請求したところで却下されますし、逆にそこまでしてくる会社なら訴訟してお金を取れる可能性もあります。

一生懸命仕事をしている限り、個人負担は無いのでこの点も安心できます。

 

何とかなる

最後は精神論ですが、結果的には何とかなります。

自慢にはなりませんが、わたしは前職時代に数々のトラブルや失敗を経験し、なかには「これはかなりマズイ」といったことがありました。

1つ例を挙げると、お客様から鍵を預かり毎月定期的に機器のメンテナンスをしていたのですが、社員が機器のメンテナンスを適当に終わらせており、余った時間で仮眠を取っている姿がカメラに収められていました。

お客様から怒りの電話が来て、当時取締役&現場責任者だったわたしはすぐにお客様の元へ伺いました。

しかし、お客様側は激怒しているだけでなく弁護士まで入れてきており、今までのメンテナンス費である数千万を全額返金してほしいとのことでした。

当然だとおもいました。

しかし、当時の社長へ報告したところ、「そんな額は払えない」とのことでまさに板挟み状態でした。

※ちなみに、保険代理店の担当者が優秀だったこともあり損害保険は適応範囲でした。

 

いろいろ考えましたが、結果的には担当者の変更と、今ある機器の一部を無料サービスで一新することを条件に和解を提案し、最終的にはお客様も許してくださり何とか解決しました。

このことから、命まで取られることは無い、結果的には何とかなる、そして損害保険が適応できること知り、最終的には何とかなるということを実感しました。

 

まとめ: 【仕事でのミスを恐れない!】失敗しても大丈夫と考える5つのポイントとは

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広い心で考えましょう!!

仕事でミスや失敗したときでも、悩みすぎないわたしの考え方を解説しました。

まずは、何とかなると思い込みましょう。

いろいろなピンチを乗り切ったわたしが言うので信じていただけるかとおもいます。

また、仕事で失敗やミスをするということは、新しいことへチャレンジしているときが多いかとおもいます。

仕事での失敗やミスは、人が成長する上で当然の出来事とも言えるでしょう。

わたしは、失敗やミスが問題と指摘する上司がいたなら、その任務を与えた会社や上司に責任があるとズバッと言える自信があります。

未だに目で見て盗んで学べという人がいると聞きますが、完全にはき違えています。

即戦力人間を育てる最短の方法は、1から丁寧に教えることです。

任務を受けた本人も、どうやったら効率良く任務を進められるか工夫しながら進めていくことも大切ですが、育成する上司が優秀なら社員は確実に伸びます。

どんな立場であれ、仕事でのミスや失敗に臆することなくチャレンジ精神を持って毎日を過ごしていきましょう!

 

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