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年収700万円は裕福!? 実際にもらって分かった年収700万円の真実とは

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みなさんは、年収700万円もらえれば裕福な暮らしができるとおもいますか。

わたしは、前職の会社で役員に任命されたタイミングで年収700万円に到達しました。

前職の会社は、会社設立当時だった頃に入社し、社長と社長の奥様、そしてわたしの3名からのスタートでした。

この頃の年収は、24歳で280万円ほどです。

それでも実家暮らしで独身ということもあり、とくに不自由に感じることがありませんでした。

それから8年近く経過し700万円まで昇給した時、想像していた年収700万円とは大きく違うものがありました。

それは、年収700万円でもブランド物1つ購入するには躊躇してしまうという現実です。

ここでは、実際にもらって分かった年収700万円の事実ついてお伝えしていきます。

 

 

想像していたより生活は苦しい

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こんなにギリギリだったなんて・・

24歳で年収280万円の頃は、年収700万円ともなれば週末は家族で毎週外食しても余裕だろうなと想像していました。

しかし現実は、家賃10万円以下で独身なら実現可能ですが、結婚して子どもが2人、奥さんが専業主婦といったいわゆる普通の暮らしを送る場合は難しいでしょう。

実際、わたしが受け取っていた手取り額は月39万円前後でした。

生活費が大体32万円程度かかるので、実質7万円貯金できる感じです。

家族で外食すれば、ファミリーレストランでも1回5,000円はかかりますから、土日外食していれば4万円となり、月3万円程度しか貯金できません。

頼みの綱であるボーナスは、住民税、固定資産税、車関連の維持管理費に回るので、ほとんど消えてしまいます。

しかも、わたしは一戸建てを購入しローンが月8万円でこの財政状況なので、もし都内で家賃15万円とかになれば年収700万でもかなり厳しい経済状況となることがご理解いただけるかとおもいます。

 

税金・保険が高い

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年収が上がると支払額も上がります

年金や保険料の支払額が年々上がってしまい、総支給額は50万円を超えていても10万円以上引かれてしまいます。

しかも、年金に関しては私たちが受給できる保証は限りなく無いと言われていますし、正直納得できるものではありません。

さらに、年収は上がれば上がるほど税金や保険料の支払額が多くなるため、わたしの感覚では年収1,500万円程度までいかないと、裕福だなと感じるほど余裕は出てこないかとおもいます。

 

小金持ちとおもわれる

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年収700万は小金持ちではありません

細かい年収は言わずとも、何となくニュアンスで伝えると小金持ちとおもわれてしまうことがあります。

でも実際は、前述でもお伝えした通りそこまで余裕がありません。

それでも、会計の時にすこし多く支払わないといけないような空気となる場合があり、不本意ではありましたが多く支払うこともありました。

この点は本当に損だなとおもいましたので、しつこく奢ってオーラを出してくる人とは距離を置くようにしています。

 

高級車は無理しなければ買えない

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新古車がおすすめです!

年収700万円あっても楽に高級車を購入できるわけではありません。

例えば、トヨタの最高級ミニバンであるアルファードは700万近くします。

頭金200万円払い残りの500万を5年ローンで組むと月々9万円近い支払いとなるため、まず買えません。審査は通りますけど。

日本ではアルファードがたくさん走っていますが、みなさん裕福だなと普通に感心してしまいます。

 

350万円×2の共働きがおすすめ

税金面での優遇を考えると共働きは最強です。

同じ700万円を稼ぐにも、夫婦それぞれ350万稼いだ方が税金はお得で手取りは増えます。

何となく年収を上げることに重きを置きがちですが、大事なことは手取りを増やすことです。

ここを勘違いしないように気を付けましょう。

 

経営者は最強

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経費が使えることはアドバンテージです

経営者は年収をグッと下げて経費を使えることで、人生を豊かにすることが可能です。

経費を使えることは圧倒的アドバンテージで、仕事で必要なら車ですら購入することができます。

自身の節税、会社の節税、そして経費を上手に使い欲しいものを購入するといったことができるため一石三鳥です。

経営者がお金貯まる理由として、経費の効果は絶大なのです。

 

まとめ: 年収700万円は裕福!? 実際にもらって分かった年収700万円の真実とは

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年収より手取りを優先しよう!

わたしが年収700万となり実際に経験したことをお伝えしました。

ちなみに、年収600万から700万へ100万UPしても、毎月の手取りは2,3万のUPでした。

保険や税金の支払い額が増えすぎるため、正直100万UPしたのにこれだけ!?といった印象でした。

もちろん、毎月数万円手取りが増えることは大きいのは分かってますが、それよりも税金高すぎるだろうといったことに不信感すら覚えました。

ボーナスは一時所得扱いなので、さらに税金高いですし。

この頃から、年収は抑えて経費を使うほうがよっぽど人生が豊かになるなとおもい、起業することを決意しました。

遅すぎる起業かもしれませんが、やると決めたら早いので社長へ独立する旨を説明し、1年後に退職しました。

まだ、独立したばかりでいろいろ慣れない作業はありますが、今はとても楽しいです。

もし、高年収にも関わらずお金が貯まらない方は、是非起業チャレンジしてみましょう!

 

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