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経営者が優秀は間違い!? 経営者全般が優秀ではないと考えるその理由とは!?

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「あの人、会社経営している社長なんだって。凄いよね」

社会人となり仕事をしてから数年が経過し、学生時代の旧友と同窓会などで久しぶりに会ったとき、このような会話を聞いたり話したりした経験がある方は、多いのではないでしょうか。

わたしも実際に経営者となり先日こんな経験をしました。

5年振りくらいに中学時代の友達と会ったとき、「会社を立ち上げるなんて凄いわ」とやたら持ち上げられました。

どうやら、会社を立ち上げるなんてことは簡単にできることではなく、それができるなんて優秀だと思われていました。

しかし、本当に経営者が優秀なのかということは甚だ疑問ですし、わたしは経営者を凄いとおもいません。

今まで数々の経営者に会い、みなさんの個性が強いことは分かりますが、初対面では優秀かどうかは分からないというのが結論です。

そこで、さまざまな経営者を分析して分かった見解を、ここではお伝えしていきたいとおもいます。

 

 

経営者が優秀ではないと考える理由とは

起業はギャンブルである

起業後1年で倒産する確率は50パーセント、10年残っている確率は5パーセント程度しか無いということが統計で出ています。

ということは、多くの経営者は失敗することになります。

ここからでも十分読み取れますが、これだけ失敗をするなら経営者が優秀とは言えませんよね。

10年残っている確率が5パーセントでも起業するということは、極端に言えばギャンブルをするようなものです。

10年継続した5パーセントに残る経営者が優秀だというのは分かりますが、経営者=優秀という定義は違うものだとわたしは考えています。

 

人を見下す

少し会社経営がうまく回っているとついつい調子に乗り、人を見下す経営者もいます。

経営が調子良いと羽振りが良くなるため、周りもチヤホヤするため勘違いしてしまうのです。

「俺は優秀だ、他とは違う」といった思考になると、もうお手上げです。

経営者に特化せず会社員にもこのような方はいますが、経営者に多い印象です。

優秀な経営者は、どんな地位になっても人を公平に見れる人だとおもっていますし、そいった人が息長く生き残る印象があります。

 

経営者はこどもである

多くの人が会社で働くサラリーマンとなり、やりたい仕事から気が進まない仕事まで四苦八苦しながらこなしています。

いわゆる大人の対応とも言えるでしょう。

しかし経営者になる多くの人は気が進まない仕事はしない、不満があるときは上司へ反論すると、まるでこどもの対応です。

その結果、会社組織がイヤになり、退職して起業する人はたくさんいるのです。

じつは、会社に勤めている人は経営者より適応能力が高いため優秀かもしれないと、わたしは考えています。

 

お金の問題

経営者は、日々売上げを気にする生活をしているため、常にお金を生む木が無いか模索しています。

わたしの経験をお話すると、会食やセミナーに積極的に参加していたころは、多くの経営者と会うことにウキウキして楽しみにしていましたこともありました。

しかし、実際に会うと自社の会社のPRや自慢が多く疲れることもありまし頻繁にありました。

もちろん、なかにはとても良い人もおり今でも仲良くさせていただいている人もいますが、このような経験から、今では経営者の人と初対面で会ったときに屈託なく話すことができず、何か裏がありそうだなとついつい身構えてしまいます。

お金に対する執着が高い多くも経営者より、こちらに利害を求めずに接してくれる人がわたしは人として好きですし、この人と何か楽しいことをしたいなと考えます。

 

まとめ: 経営者が優秀は間違い!? 経営者が優秀ではないと考えるその理由とは!?

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皆さんの社長は優秀ですか!?

経営者が優秀ではないと考える理由について、わたしの見解をお伝えしました。

冒頭でもお伝えした通り、わたしは経営者全般を優秀だとおもいません。

優秀な経営者はあくまでごく一部で、ほとんどの経営者は失敗するからです。

たまに、経営者の人で会社員を馬鹿にしたり侮辱するような発言をして炎上マーケーティング的なことをする方も目につきますが、会社員は今の生活を崩したくないという真面目な方が多く一番現実を見てるとおもいます。

その点経営者は、現実逃避+勢い+少しの根拠ではじめる、またはいずれかが当てはまれば行動するため、失敗する方が多い冒険家タイプです。

最後になりますが、わたしも経営者をやっていますが失敗をすることはたくさんあります。

ときには、とても落ち込むこともありますが、失敗したら即対応、そして再発防止策を作成すれば良いのです。

失敗=悪という観点はおかしく、失敗するということはチャレンジしている前向きな行動の現れで、むしろ褒めるべきところです。

そして、わたしが考える本当に優秀な経営者は、困っている人の手助けをしたいという、ビジネスの根源をしっかり理解し真摯に社会へ貢献ができる人だとおもっています。

世の中から必要とされるサービスを出し、人から感謝される。

目先のお金にとらわれないことも、優秀な経営者の秘訣かもしれませんね。

 

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