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【一瞬でも迷ったら行かない!!】飲み会へ参加する判断方法とは!?

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私は一瞬でも迷ったら飲み会には参加しません。

これが、本日の結論です。

本当に行きたい飲み会は、誘われた瞬間からテンションが上がり、とても待ち遠しい気持ちとなります。

しかし、どうしようかなと迷うことがあるということは、何か迷うべき後ろめたさがあるからに他なりません。

仮に先約が入っていたとしても、後から魅力的な飲み会を誘われた場合には、後者を優先することもありますよね。

大切なことは、時間とお金は有限だということです。

不労所得で一生余裕で暮らしていける人以外は、飲み会に参加する価値の有無を判断しなければなりません。

しかし、そうはいっても人間関係もあります。

どのように判断すればベストか分からず迷うこともあるでしょう。

ここでは、私が実際に判断する方法について解説していきたいとおもいます。

 

 

プラスになるのか

私は、誘われた飲み会が自分にとって価値があるかどうかで判断し参加の可否を決定するようにしています。

一瞬でも「これは価値あるかな?」と迷った場合は、まず行きません。

今までの経験上、迷った末に参加した飲み会はほとんど意味が無かったからです。

ビジネス関係でお誘いをいただいた場合は、弊社のお得意様やお取引様は率先して行きますし、私の仕事に興味があり一度会いたいと言ってくださる場合は、先方の素性をあらかじめ精査し興味があれば参加をします。

プライベートで友人と会う場合は、単純に会って話をしたら楽しそうだなと直感的に感じたら必ず参加します。

プライベートの飲み会はとても価値があります。

先日、中学時代の友人5人と飲みましたが、それはそれは楽しい一時でした。

昔話に花が咲き、心から笑いましたしとても癒される貴重な時間でした。

私は、友人とお酒を飲みかわす時間は優先順位が一番高い飲み会に位置付けています。

 

 

定期開催・不定期開催

誘われた飲み会が、定期開催か不定期開催なのかを確認します。

定期開催の場合は無理をしてまで行く必要が無いため、予定が何も無く興味湧いた場合に行くようにします。

そのため、私の優先順位としては低いです。

慎重に判断しなければならないのは不定期開催です。

こちらは、場合によっては先約があっても断って行くこともあるでしょう。

参加者や内容を聞いて、参加するか否か慎重に精査しましょう。

 

誘ってくる人のメリットは何か考える

ビジネス関係で誘われる時はとくに、誘ってくる人に何のメリットがあるかを考えます。

例えば飲み会の主催側にいる人から誘われる場合について。

主催側にいると、大抵呼ばなければならないノルマ人数が設けられているため、適当に声をかけます。

そのような飲み会における誘い文句で多いのは、「きっと良い出会いがあるよ」とか、「もしかしたら〇〇関連の仕事の人が来るから」と言われるケースです。

こういった曖昧な誘い文句においては、申し訳ないのですが私は行きません。

なぜなら、開催費の徴収目的だと判断するからです。

勘違いしないでいただきたいのは、誘ってくる人にメリットがあっても良いですし、もはや当然ともおもっています。

しかし、そうだとしたらはじめから正直に言って欲しいのです。

「人数が足りなくて困っているから協力してもらえないか」とか、「あなたの仕事を紹介してコネクションの多さを伝えて案件に繋げたいから協力してもらえないか」など、私は正直に言ってもらえると嬉しいし協力したくなります。

ウソやオーバー表現で言われても何も響きませんし、普段から誘われることが多い人にはすぐバレるものです。

もし、それに引っ掛かり参加したら想像とあまりに異なる状況にがっかりして、次からその人から誘われる飲み会は行きたくありません。

過去にこのような経験をいくつか味わいつまらない時間を過ごしましたが、そのような人はいつの間にか周りから消えていきますね。

 

まとめ: 【一瞬でも迷ったら行かない!!】飲み会へ参加する判断方法とは!?

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飲み会の参加可否は一瞬で判断しよう!!

私が飲み会へ参加する判断方法について、解説させていただきました。

もしかしたら、一見上から目線で言っているように聞こえたかもしれません。

気分を害してしまった方がいたら、お詫びいたします。

しかし、私はこの判断で良いとおもっています。

なぜなら、本当に信頼できる人はこのくらいの判断をしたところで怒りません

逆に、このくらいで怒るような人とはお付き合いすることを控えたほうが、将来的に自分のペースを守りながら心と心で楽しくお付き合いできるとおもいます。

私は今37歳で経営者という立場です。

37歳となれば、周りの友人も結婚して家族がいることが多くなり会う機会も減ります。

プライベートで飲む回数も減りますから、もし誘われたらほぼ必ず行くようにしています。

ビジネス関連は、自分にとって価値があれば必ず行きます。

どちらにも共通していることは、タイトルにもある通り一瞬で判断することです。

迷ったら参加しません。

すぐに判断し参加の可否を伝えることで、誘ってきた人もすぐに次の手を打てるのでこの判断方法は相手にも親切だと考えています。

答えを先伸ばししたり返答をしないことこそ、相手のことを考えていない最悪な対応だとおもいます。

仕事が忙しい人こそLINEの返信が早い理屈は、まさにこういうことかとおもいます。

皆さんも、今日から一瞬でも迷う飲み会は断りましょう。

貴重な時間とお金をかける必要がある飲み会だけ参加することこそ、一番素敵な出会いが見つかる最短ルートだとおもいますよ!!

 

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