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【飲食店で起業するのは無謀!?】それでも始める人が多い理由とは

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起業して経営を安定させることはただでさえ難しいものです。

この事実がある中で、飲食店経営はとくに継続するのが難しいとされています。

飲食店を開く上で1番ネックなことは、初期投資が高額になることです。

起業で成功する確率を上げるのにはいくつか守るべきポイントがあるのですが、そのポイントを守ろつつ起業するのが難しいとされているのが、飲食店なのです。

しかし、そんな事実があるにも関わらず、みなさんの周りでも新しい飲食店が開業したり、入れ替わったりする光景を見たことがあるとおもいます。

では、一体なぜ皆さん飲食店開業を目指すのでしょうか。

ここでは、何故そんなに厳しいにも関わらず飲食店開業をする人が多いのかについて解説していきます。

 

 

飲食店を開業する人が多い理由とは

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飲食店経営は楽しい!?

売上を出すイメージがしやすいから

私が考える飲食店開業が多い理由は、誰でも簡単に出来そうと考えるからでは無いかと思います。

誰にでも出来そうという意味を掘り下げると、誰でも簡単に売上を作れるという意味へ翻訳することができます。

たしかに飲食店は、料理を提供してお代を頂くといったとても分かりやすいビジネスモデルです。

起業したことない人でもお金をもらうまでのストーリーがイメージしやすいため、始めて会社経営をしたいと考えている人にとっては、取っ掛かりがしやすいともいえます。

 

集客について

集客についても、人目につく立地へお店を出店することができれば勝手にお客様が入ってくると集客を楽観視する人もいるかもしれません。

しかし、誰でも簡単に成功するなら、街中の飲食店が入れ替わるはずがありませんし、経営力がある人達は誰もが飲食店経営をするでしょう。

では、何故飲食店経営が難しいのかという核心ついて伝えしていきます。

 

飲食店経営が難しい理由とは

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飲食店経営は波乱万丈です

飲食店経営が難しいと思う理由は、大きく3つあります。

 

初期投資がかかる

これが1番の問題です。

お店を借りる際の敷金、礼金から店内の内装費用。

さらに、厨房機材から料理を提供するお皿やコップなど、多岐に渡り用意しなければなりません。

何も考えず用意すればゆうに1,000万はかかってしまいます。

もし、計画性も無くお金を借りて始めてしまえばすぐに資金ショートしてして倒産です。

これから飲食店経営を考えている人は、このような経験をして消えていく人が多いことを覚えておきましょう。

 

在庫を持つ

商売を始める際に注意しなければならないのですが、在庫を持って始めるビジネスはうまくいかない確率が高いのです。

ビジネスで成功する確率を上げるには、

  1. 初期投資を限りなく少なくする
  2. 在庫を持たない
  3. ストックビジネスにする

 

この3つを守ると成功しやすいのですが、飲食店は3つとも範囲外となりやすいのです。

飲食店は、あらかじめこのくらい売れるだろうと見越して仕入れをかけること、そして何よりも消費期限・賞味期限があるため、商売の難しさに拍車をかけているのが現実です。

 

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ライバルが多い

飲食店はとにかくライバルが多いビジネスモデルです。

例えば、その地域にステーキ屋が少ないからとステーキ屋をオープンしたとします。

開店当初は、宣伝や珍しさもあり来店数が上々でも、リピーターになってもらえなければ、近隣に無数にある他の飲食店に流れてしまうでしょう。

 

真似されやすい

ステーキ屋を例に挙げれば、いきなりステーキの様な有名ステーキ店を近くにオープンされてしまうと、極端に来店数が減ってしまうでしょう。

無名なステーキ屋と有名チェーンのいきなりステーキを天秤にかけどちらに行くか迷ったら、多くの人は無難ないきなりステーキを選ぶでしょう。

これが現実です。

 

では、以上のことを踏まえて、どうしたら飲食店で成功する確率が上がるのかについてお伝えしていきます。

 

飲食店で成功する確率を上げる方法とは

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成功する方法を基礎に置きましょう!

飲食店で成功する確率を上げる方法は、経費を抑えることが1番大切です。

 

お店選びについて

お店を選ぶ時は、居抜き店舗と呼ばれる元々飲食店を経営して辞めてしまった場所をそのまま引き継ぐことができれば、内装費や厨房の機材購入費をグッと抑えることができます。

 

在庫管理

食品の在庫を持つことは仕方無いので、まずは品数を少なくし日持ちするものを選びましょう。

例えば、人気店が開発している冷凍食品を全国から取り寄せてメニューにすることで、日持ちするためロスが減ります。

とくに冷凍食品なら、調理も誰でも調理が簡単で素早く提供できる、そして無難に美味しいのでおすすめです。

 

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Instagramで営業

料理とInstagramの相性は最高です。

飲食でビジネスをするなら、必ずInstagramで営業活動しましょう。

Instagramdでお店の雰囲気や料理を自社でアピールしつつ、お客様がアピールしてくれる環境や動線をいかに作れるかに尽力しましょう。

お客様がファンとなり、応援してくれるお店より信頼性が高く強い営業効果は無いでしょう。

 

まとめ: 【飲食店で起業するのは無謀!?】それでも始める人が多い理由とは

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自分のお店ができるのは最高ですね!!

飲食店経営の難しさと、簡単な施策について解説しました。

実際に飲食店を経営している友人もいますが、うまくいっている人もいますが、失敗、または金策に苦労している人が多いです。

どのビジネスも起業して経営を安定させることは難しいですが、もし飲食店での起業を志す人がいるなら、必ずここでお伝えした内容を把握してからチャレンジしましょう。

とにかく、はじめは派手にカッコつけずに、小さいところからコツコツやっていきましょう。

コツコツ続けてうまくいったら、次の店舗は少しだけ拡大してチャレンジすると良いでしょう。

少しづつ拡大していくことが地道ではありますが、飲食店経営成功の近道です。

 

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