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【仕事でキレるのは損!?】感情的になるメリット・デメリットを解説します

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仕事中に感情的にキレて怒ったり反抗したりすると、相手からの評価が下がるだけに留まらず、社内の評価まで下がってしまうかもしれません。

とくに、上司が感情的に怒る人だと、精神的に追い詰められ、疲弊してしまうことでしょう。

逆もしかりで、立場が変わり部下から感情的に反抗されることがあれば、説得するのに力を使うこととなり、こちらもまた疲れてしまうものです。

しかし、感情的になることでプラスに働くこともあります。

では、それは一体どのような時なのでしょうか。

ここでは、仕事で感情的になることのメリット、デメリットを経験から解説していきます。

 

 

仕事で感情的になることのメリット

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キレるとは違う感情面での態度

一般的に、仕事で感情的になることをデメリットだと捉えがちですが、キレる事なく感情的になることで良い部分を紹介していきます。

 

前向きな気持ちが伝わる

自分の身の丈以上の業務をやってみないかと上司から相談された場合、根拠は無くても「やってみます、やらせてください!」と熱量強く返してくる人は、大抵出世します。

逆に、冷静に理由を述べて出来ないと言う人は、成長が遅いでしょう。

 

営業マンには良いことも

お客様の懐に入り込むには、冷静な人より感情的な熱い人が向いているように感じます。

お客様の無理難題な要求に対して、冷静に「無理です」と言うより、「お客様の気持ちはよく分かりましたので、一度上にかけあってみます!」と言うことで、例え叶わなくてもお客様は嬉しいものです。

営業は最初の第一印象でほぼ決まると言われているため、感情のコントロールは重要です。

ただし、はき違えないで欲しいのは決して調子良く何でも大丈夫ですとか、何とかなりますとお客様に過度な期待をさせないことです。

感情面が強くなりすぎるとボロが出ますので注意しましょう。

 

次に、デメリットについて解説していきます。

 

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仕事で感情的になることのデメリット

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客観的に冷静に判断することは訓練が必要です

仕事で感情的になると、以下デメリットが生じます。

 

正しい判断がしにくい

感情的になることで招く1番の問題は、正しい判断が出来なくなることです。

正しい判断が出来なくなると、会社に被害が生まれます。

いわゆる機会損失です。

例えば1つの問題に対し指摘を受けた場合、感情的になり反論したとします。

そうすると、大抵自分の落ち度を隠しながら事実と捻じ曲がったことを説明してしまうことが多いものです。

そうすると、正しい判断が出来ずに間違った方向で調整してしまうため、結果的にベストな解決となりません。

また、歩み寄る時間が長くなればなるほど解決まで時間がかかりますし、その後も気まずい雰囲気となるかもしれません。

 

ボロが出やすい

感情的になると、相手を説得させようとする気持ちが強まり無理に主張してしまうことがあります。

そうなると、ややオーバーに物事を伝える傾向が高くボロが出やすくなり、冷静な相手だとその点を突かれ交渉で負けてしまうかもしれません。

人に説明するときは、客観的に冷静な態度で話し合いをすることをおすすめします。

 

感情的になることで起こるメリット、デメリットについて解説しました。

しかし、こんなことは分かっているが、なかなか感情をコントロールできない人もいるかもしれません。

最後に、感情をコントロールする秘策をお伝えいたします。

 

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感情コントロールの秘策とは

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感情を上手にコントロールしましょう!

感情をコントロールする方法はたくさんありますが、私が一番おすすめな方法は相手に対し期待をしないことです。

私は、今まで100人以上の新人を育て、そして取締役として社員を引っ張ってきました。

その時に、普通に接すれば怒りたくなるようなことはたくさんありました。

お恥ずかしながら、時には感情的になって話が平行線のまま解決までに長い時間かかってしまったこともありました。

そこで反省し、どうしたら感情的にならないようにできる考えたところ、良い意味で相手に期待しないことにしました。

例えば、お願いしたことをやっていなくても、冷静にもう一度お願いするのです。

相手がこちらの思うように行動しないことを当たり前だと思えば、何てことはありません。

ただし、それだと仕事にならないので指示の仕方も見つめ直し、期限を決めたり、毎日進捗報告をもらったりとこちらが歩み寄るようにしました。

そうすることで、感情的に怒っていた時よりスムーズに仕事が進むようになり、改善して良かったとおもいました。

 

まとめ: 【仕事でキレるのは損!?】感情的になるメリット・デメリットを解説します

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キレるのではなく、冷静な対応が吉

仕事で感情的になるメリットとデメリットを解説しました。

仕事において感情的になることは一見デメリットが多いように見えるでしょう。

しかし、常に冷静で感情が分からないだけだと、人間味が無く少々近寄りがたい人になってしまうかもしれません。

私の考えとしては、感情的と客観的は同じくらい必要だと思っており、その都度臨機応変に切り替えて仕事をしていくことが良いと考えています。

もし、すぐキレる感情的な人が近くにいても、決してこちらは感情的にならず冷静に応じましょう。

そうすると、相手の欠点が見えて有利に話をすることができるでしょう。

自分自身を上手にコントロールし、楽しく仕事に取り組んでいきましょう!

 

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