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【お客様は神様ではありません!!】私が考えるお客様への接し方を解説します

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お客様は神様である。

サービス業の方なら一度は聞いたことがある言葉とおもいます。

商売をして売上を立てて利益を出すには、当然購入していただくお客様がいなければ成立しません。

商売をして食べていくにはお客様あってのことなので、昔からお客様は神様であるという言葉が浸透してきました。

しかし、本当にそうなのでしょうか。

私は、お客様が神様だという言葉に疑問を感じざるを得ません。

たしかに、お客様がいなければ商売は成立しないので食べていくことができません。

しかし、ここで言いたいのはすべてのお客様が神様かどうかという話です。

では、神様だと捉えることができるお客様とはどういった人なのでしょうか。

ここでは、私が考えるお客様は神様であるという言葉の真意と、お客様への接し方について解説していきます。

 

 

お客様は神様!?

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お客様が大切なのは間違いないのですが・・・

本記事内で一番伝えたいことは、お客様は神様であるということを決めるのは販売側だということです。

私は、お客様は神様という言葉が浸透しすぎたことで、稀にお客様は神様という権利を振りかざし、販売者に対し威圧的に来る人がいますが、これは間違っているとおもいます。

私が過去に経験した、勘違いなお客様を紹介したいとおもいます。

 

BtoBのお客様

会社対会社で交渉する場合、担当者が高圧的な態度を取る場合があります。

とくに、こちらの会社規模に対し相手の規模が大きいと割と起こるケースです。

会社の看板を自分の力であるかのように言いより、傲慢に交渉してくる人はかなり損をしているとおもいますし、私は嫌いです。

商売は人から人で取引をするので、そのようなやり方は逆効果だとおもいます。

目先の交渉は何とか希望通りに行くかもしれませんが、希望以上とならないからです。

人は相手の希望を叶えてあげたいと思う気持ちが働いたときに、期待以上のことをするので、傲慢な人へが相手だとこちら側も壁を作り「ここまでしかできませんね」となってしまいます。

私は自分で会社を経営していますが、相手が高圧的な態度で来る場合は丁重にお断りします。

そうすると、いきなり態度を豹変させて逆に物腰低く来ますが、そんな人は信頼できないため取引したくありません。

私の仕事は、お客様のところに従業員を定期的に訪問させて仕事をしてもらうため、例え金額が大きくてもそのような所へは大切な社員を行かせたくないからです。

 

続いて私が神様だと捉えるお客様について解説していきます。

 

神様なお客様とは!?

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販売側とお客様の関係とは

私が考える神様だと考えるお客様は、販売側の事情を考えていただけるお客様です。

仮に、無理難題な交渉から入ったとしても、こちらが説明したことを受け止めて常識的な着地点を導き出し交渉してくれるお客様は神様です。

私は、そもそも販売者とお客様の関係性は50対50だと考えています。

販売側は、お客様がいなければどんなに素晴らしい商品を開発しても売れないので商売が成立しません。

逆に、お客側はどんなに欲しい物があっても、販売する人がいなければ購入することはできません。

この50対50のテーブルをスタンダードにして、販売側はお客様の希望に真摯に歩み寄る、そしてお客様は常識的な範囲で交渉するととても良い関係を構築することができるでしょう。

私の商売は、1人、または1社と年単位で自動更新していくストックビジネスです。

そのため、お客様と長期契約を続けていくことで売上が成立するため、お客様と良い関係性を構築し続けなければなりません。

そのためにも、お客様に信頼してもらうように努め、神様だと考えるお客様とだけお付きあいするようにしています。

綺麗事かもしれませんが、販売側もお客様を選ばなければ結果的に損をすることがあります。

前職ではそのような経験を嫌と言うほどしてきましたので、会社の経営に支障をきたす可能性がある傲慢なお客様とはお付きしないことが得策だと考えています。

 

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まとめ: 【お客様は神様ではありません!!】私が考えるお客様への接し方を解説します

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お客様は神様だと決めるのは販売者です

お客様に対する私の考え方について解説しました。

最後にもう一度お伝えしますが、お客様が神様かどうかは販売者が決めることです。

もし、お客様は神様だと偉そうに来るのであれば、思い切って断りましょう。

その時は損をしてしまったかと考えるかもしれませんが、結果的にはそれで良かったと思えるはずです。

私がそうでしたから。

会社経営の質はお客様の質でもあるとおもいます。

お客様に恵まれているとはよく言ったもので、お客様に恵まれている会社は成長しています。

人と人のつながりを大切にしながら、お客様との関係を構築し神様だと思えるお客様をたくさん作っていきましょう!!

 

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