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月100万円稼ぐ事実を知っていますか!? 時給換算し会社員の限界を知りましょう!

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みなさんは、月々どのくらいもらえると嬉しいですか。

私は、前職で働いていた時、年収に対して目標を立てていました

はじめは年収500万円を目標に、その後年収1,000万円を目指していました。

そして、年収1,000万円に近づいたときに、今度は月100万円を目指すようになりました。

しかし、結果的には月100万円の壁を乗り越えることができずに独立しました。

今は、独立してから1年弱ですが月100万円を超える売上を作ることができました。

私はまだ個人事業主なので、極端に言えば売上=給与みたいなものです。

そして何より、私の事業は利益率85%程度あります。

では、なぜ月100万円の給与を受け取ることが、会社内にいると難しいと分かったのか。

ここでは、会社員の限界を知った給与体系について解説していきます。

 

 

月100万円が難しいと感じた理由とは!?

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月100万円稼ぐことはできるのか

私は、前職で役員になった前後から読書をするようになりました。

そこで、いろいろな本を読むうちに、お金の基準を考え直すようになりました。

前職では、代理店を1から作り最終的には全国展開しました。

請負契約書や料金表などを作成し、代理店の皆さんにも納得できる料金設定・業務内容とし進めていきました。

とくに料金については、時給ベースで作成することで、単純に双方分かりやすくスムーズに契約締結が進み順調な展開をすることができました。

 

時給換算の真実とは

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時給換算するといろいろ見えてきます

作成した料金表は、時給4,000円~6,000円で作りました。

この金額聞いてどう思いますか。

恐らく大抵の方は、高額だと思ってくれるとおもいます。

ただ、現場までの交通費や現場で使う消耗品などは含まれています。

それでも、ルート配送に近いサービス形態なので、効率良く回れば潤う仕事です。

前置きが長くなりましたが、ここで気付いたのです。

時給4,000円で1日8時間、月22日働いた場合の給与は、月704,000円です。

時給6,000円の場合は、同じ内容で1,056,000円でした。

つまり、時給4,000円でさえ月100万円には辿り着かなかったのです。

ここでハッとしました。

 

月100万円の給与は夢物語

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会社員勤めは限界がある!?

会社同士の契約で、経費を含めてこの金額です。

ということは、中小企業で働き月100万円給与として受け取るなどということは、会社員やアルバイトではほぼ無理なのではないかと。

100万円の大台に乗るといった、時給6,000円も会社が社員に出すなんてまず無理な話です。

大企業でも、国際的に活躍できる語学やマネージメント能力に長けていない限り、不可能に近い金額でしょう。

この時の私は、「会社勤めにおける給与の限界が見えた。だったらもうここにいるべきでは無い」という判断をしました。

その後、すぐに独立するために動き、そこから1年後には業界最大手の役員という肩書を捨てて独立しました。

 

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月100万円稼ぐには

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どうしたら高年収者になれる?

月100万円稼ぐには、独立して会社を経営するしか無いとおもいます。

高収入社の代表である、ブロガーやユーチューバー、投資家なども個人事業主でやっている人が多いからです。

法人化するなら、たくさん人を雇用し組織化することができ波に乗れば、月100万稼ぐことができるでしょう。

ここで忘れてはならないのが、日本はまだまだ学歴社会です。

一流企業へ就職するには、一流大学を出ていなければ就職できません。

となれば、世の中の多くの方は、月100万円稼ぐことができないのです。

まずは、ここを知ってください。

 

お金がすべてでは無い

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プライベートも大切です

会社員で働く以上、不本意なこともやらなければいけない場面が訪れます。

語弊があるかもしれませんが、不本意な仕事をするなら本気で対峙するから、その分対価が欲しかったです。

しかし、「取締役という肩書で給与を高く払ってるんだから契約内だ。このくらい矛を収めてこい」と言われ、毎日クレームやトラブル対応ばかりでした。

肝心な給与も、私が考える理想の給与と社長の考える給与に大きな差がありました。

結果として、だったら自分で会社を作り、「収入は減っても良いから楽しいことをしたいな」と思うようになり独立をしました。

 

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まとめ: 月100万円稼ぐ事実を知っていますか!? 会社員の限界を知ることは大切です

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お金を稼ぐには経営者が一番です!

月100万円稼ぐことに真実について解説しました。

私は、今会社を経営しいくつか事業をしていますが、案件を持ち込まれた場合、必ず時給換算で判断するようにしています。

時給換算することで、本当の価値が見えやすく判断しやすいからです。

こんな例がありました。

1日20,000円払うけど拘束時間が12時間。

もう1つは、1日18,000円払うけど、拘束時間は8時間という案件です。

部下に判断を委ねたところ即答で20,000円を取りました。

しかし、時給換算すると、20,000円は1,667円、18,000円は2,250円と圧倒的に18,000円のが良案件です。

これでもしかかる経費が同じなら、18,000円が効率良く稼げることとなります。

数字のトリックは世の中にたくさんあります。

ぱっと見の良さに騙されないことはとても大切ですね。

最後に、もし月100万円以上稼ぎたい人は経営者を志してみることをおすすめします!!

 

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