起業start

大学も出ていない私でも起業することができました。経営の素人が成功・失敗を繰り返して辿り着いた起業・転職に特化したオリジナル情報サイトです。本記事が誰かのお役に立ち、幸せな人生となるよう願いを込めて・・・

社長になるのは損!? 社長業に憧れるのは間違っている理由を解説

スポンサーリンク

社長になるのは損だと感じるときがあります。

なぜなら、社長業は想像していたより大変だからです。

会社が儲かっている、儲かっていないに関係なく、日々会社のことを考えて過ごしていくことは簡単な話ではありません。 

私は、会社を経営するまでは社長業に憧れがありました。

サラリーマン時代に不満だったことも、自分自信が社長になれば解決されるとさえ思ってました。

しかし、当たり前ですが実際、そんな甘いものではありませんでした。

つまり、社長業は憧れる仕事では無かったのです。

ここでは、社長になって損したと感じた事を赤裸々に書いていきたいとおもいます。

 

 

想像していたより経営者に自由はない

f:id:aquarentarium:20190712165953j:plain

経営者は激務である

経営者になれば、もっと色々な自由が生まれると考えていました。

極端に言えば、好きな時に休めたり、仕事内容を選べたりとある程度自由にできると想定していました。

しかし実際は全くそんなことはありません。

とにかく設立当初は、やる事がたくさんあること、そして売上を伸ばすことに注力するため仕事を選んでいる余裕などありませんでした。

会社のブランドが弱いため、問合せを受けた仕事はすべて受け入れる覚悟が必要なのです。

そんな状態なので、当然休みをなかなか取得できません。

心情的な事を言えば、休んでると不安になるので仕事をしている方がマシという感覚にさえ陥ってしまいます。

会社経営者には休みがないというのは、このような不安と、休んでいる間に少しでも同業者にアドバンテージをつけたいといった考えもあるのです。

 

悩みが多くなる

f:id:aquarentarium:20190619205934j:plain

会社経営者は悩みが多い!?

会社員時代より圧倒的に悩むことが多くなりました。

日々悩みが尽きることなく出現してくるため、1つづつ解決していくだけでは蓄積量が増えて溜まってしまうため、瞬時に判断してスピーディーに解決していかなければなりません。

悩みすぎて判断が遅れると、それ以上に会社の成長スピードにダメージが出るため、即断即決力が必要です。

しかし、判断1つ1つが会社の命運を分けることも多々あるため、頭を悩ませることもあります。

社長業は、最後の責任を負う仕事でもあるので、堂々と即断即決できる度胸も必要ですね。

 

お金の自由について

f:id:aquarentarium:20190618114418j:plain

お金を自由に使えるのは当面難しいでしょう

会社経営者になればお金が自由になりやすいおもってましたが、そんなことは全くありませんでした。

経営も徐々に安定し良い感じではありますが、会社に資金を残しておかなければ不安であること、そして規模を大きくするために少しづつ会社に投資をしていくため、結果的に手元に残る給与という面では全く変化ありません。

もちろん、やろうとおもえば給与へ反映させることもできるのですが、中途半端にもらって税金を多く支払うくらいなら、会社に投資して規模を大きくし、従業員に還元した方が幸せだなと感じるようになりました。

また、会社経営してから物欲が減りました。

良い車が欲しいとか、ブランド物が欲しいとかを考えなくなり、とにかく会社を安定させるため、従業員が楽しく安心して働いてもらうためにどうすれば良いかしか考えなくなりました。

私にとって大きい変化で、正直今だになぜこのような変化を遂げたのかは分かりません。

尊敬する先輩経営者の方からお聞きするのは、「会社経営すると孤独だから、どこかに自分の存在意義を示したくなる」と仰います。

もしかしたら、そういう兆候が私にも出てきてるのかもしれませんね。

 

まとめ: 社長になるのは損!? 社長業に憧れるのは間違っている理由を解説

 

経営者になって社長業に憧れるのは、少し見当違いだなということについて解説しました。

f:id:aquarentarium:20190803204301j:plain

社長は判断する度に敵を作ります

正直これについては、誰もが通る道では無いかともおもいます。

起業前に本やネットを見て分かっていたつもりでも、どこか甘く見ていた、または起業することにウキウキしてしまい肝心な所が抜けていたのかもしれません。

前職の仕事でどこか疲れており、逃げるように独立したところも僅かばかり理由としてあるので、そういう甘さが現れているのかもしれません。

しかし、従業員を採用したとなればそういう甘い感情は捨てなければなりません。

これからも、自分に厳しく他人を思いやる気持ちを忘れずに精進していきたいとおもいます!!

 

www.kigyostart.com